大分県中津市 学習塾なら個別指導の【イデア学園】

高校生コース

イデアから大学へをモットーに

イデアから大学へをモットーに

 英語と数学が特に難しくなり、毎日の学習でもこの2科目中心となります。同時に大学受験を見据えて、長期にわたり計画学習することが重要となります。そのためにも進路相談や学習カウンセリングは3者の話し合いをじっくり行い、一丸となって、人生の大いなる目標に向かう受験生をサポートしていきます。

H25 合格体験記

H25 合格体験記

合格体験記 (平成25年)
・氏名 三宅 一穂 ・出身校 中津東・ クラス 機械科
★合格大学 大分大学
学部学科 機械・エネルギーシステム工学科機械コース
     
質問1)
高校3年間での学習状況・体験を各学年ごとに教えてください。苦労したこと、悩み、不安、あこがれ、達成感など当時の記憶を思い起こして、リアルな事を書いてください。

高1時代: 
当時は苦手科目が多く、その中でも特に英語に関しては、be動詞・一般動詞・単数・複数の区別がつかないほど苦手でしたが、いつまでも苦手なものから逃げないように腹をくくり、苦手な英語を克服する決心を付けました。その後、イデア学園に通い始め、約1年間基礎英語を集中的に勉強しました。

高2時代: 
高2は主に、学校では習わない数学Bをイデア学園で習い始めました。春から『ベクトル』『内積』の基礎を学び、10月頃から数学Bの総まとめと高校英語を勉強し始めました。

高3時代: 
春から夏にかけて『数列』『微分積分の基礎』『物理・化学j』と英語を始め、9月中旬あたりから国語の『小説・評論』も並行させ、センター試験対策に取り組みました。進路を定めるために大学のオープンキャンパスにできるだけ参加し、9月に国立の大分大学に進学すると、決意しました。理由は、オープンキャンパスに参加した時に「ここが自分の居場所だ」と、そう感じてしまったからです。
進路が定まり、一番安全策な推薦枠に入れるように学校でも努力しつつ、センター試験対策にも力を入れました。 

受験直前: 
受験2か月前が一番大変でした。10月に貴重な推薦枠に入ってから、過去5年分の問題の解答解説(英数理の各担当教師の元での個人指導)・集団面接練習を学校で行い、帰りにイデア学園で一番危険な英語と怪しい物理・科学を推薦合格のために全てを費やすつもりで取り組みました。

質問2)
大学合格を勝ち取るために必要だったことは何ですか?またズバリ、合格につながった一番大きな要因は?(そのことには◎をつけてください。)

私は推薦入試の場合で答えたいと思います。
・最低5年分の過去問を解いたこと
・学校の先生方は各教科においてプロなので、大いに活用して勉強したこと
・自分がどう成長していきたいかを周囲のものたちに主張出来るように面接練習を何度も行ったこと
◎苦手分野を少しずつ克服していき、分からないと思わせる問題を減らして、受験に備えたこと

質問3)
最後にイデアの後輩たちに向けて、アドバイスや「こんな学習方法があるぞ」などを残してください。

・とにかく根気良く、積み重ね努力することが大切だと思います。
・苦手科目を克服するのは、本当に大変だと思いますが、自分を信じて頑張ってください。

質問4)
イデア学園の魅力は?
     
・私のように工業高校から国立大学に進学するという無謀に近い要求に対しても、しっかりと計画を立て、合格への道まで導いて下さったこと
・古いものから新しいものまでの問題集や参考書が揃っているため、より深く勉強に取り組めること
・生徒の要望であれば、24時過ぎまで指導して下さること

H26 合格体験記

合格体験記 (平成25年)
・氏名(福成 由佳) ・出身校(東筑紫学園照曜館) ・クラス(C組)
★合格大学(日本歯科大学)/学部学科(歯学部)
     (大阪歯科大学)     (歯学部)
     (福岡歯科大学)     (歯学部)
質問1)
高校3年間での学習状況・体験を各学年ごとに教えてください。苦労したこと、悩み、不安、あこがれ、達成感など当時の記憶を思い起こして、リアルな事を書いてください。

高1時代: 
中高一貫で進学校のため授業の進みが速く、特に数学の成績はあまりよくありませんでした。他の教科も同じことですが特に数学は基本がわかってなければ、成績の伸びには大抵つながりません。塾に来ている時は授業で習った復習プリントを出してもらいまた英語の文法をしていました。先生から英語は単語がわからなければ何も進まないと単語テストも勧められましたが、言葉の重みを理解できておらずないがしろにしていました。今考えると先生の言葉は非常に適切だったと痛感させられます。

高2時代: 
この時期は部活に熱中していて、部活と勉強の両立は大変でした。家に帰っても勉強に集中できないのはわかっていなかったので、塾に行く回数を増やし数学を主にやっていました。他にも学校の授業でわからない教科があった場合学校で印をつけて園田先生に教えてもらい、なるべく穴ができないようにしていました。

高3時代: 
受験という言葉に押し潰れそうになりましたが、塾に行くとここならきっと大丈夫だと思えることができました。センターを受けるにあたって国語という壁があったので先生に「田村方式」というの使ってもらい、評論と小説の対策をしました。やっているうちに最初は点数半分も採れなかったのに最高8割採れるようになりました。

受験直前: 
センター1か月前くらいから追い込みとしてほぼ毎日塾に来ていました。高1時代に苦戦していた数学は得意科目になり、国語も苦労はあまりしませんでした。私立の受験が近いと家にいる時間より塾にいる時間の方が長くなるほど居座り、先生の支えもあり塾に来た時だけはすごく集中できました。本当に感謝しています。

質問2)
大学合格を勝ち取るために必要だったことは何ですか?またズバリ、合格につながった一番大きな要因は?(そのことには◎をつけてください。)

・先生に頼り切らないこと。先生が言っていることを聞くだけではなく、自分から動いてください。ここがわからない、これはしてないとはっきり伝えてください。そうすれば先生も協力しやすく、より合格に近くなります。

・これも同じようなことですが、塾に来ているだけで成績が上がるとは思わないこと。来るだけなら誰でもできま す。大事なのは来ている時間を自分がどう有効に使うか、自分がどう勉強しているかです。

◎自分の成績の立ち位置を受けとめること。自分のこともわからずにがむしゃらに頑張っても意味はあまりありません。自分にあった勉強を見つけてください。

◎試験中に自分の予測できないことがあっても慌てないこと。逆に予測したことが起きることはあまりないと思ってください。(自分の体験でいうと、慌てて試験中あまり集中できずその試験は失敗しました。

質問3)
最後にイデアの後輩たちに向けてアドバイスや、「こんな学習方法があるぞ」などを残してください。

・自分が失敗したからこそわかりますが、英語の単語と熟語は早目に対策しておいたほうがいいです。(自分は最後まで足を引っ張られました・・・)

・誰でも受験が近いとネガティブになると思いますが自分になんかできないなんて思わないでください。誰でも可能性があるので、園田先生と自分を信じることが大切です。

質問4)
イデア学園の魅力は?
     
やはり自習形式で自分にあった勉強ができるところだと思います。授業形式を主とすると他の人に合わせなくてはいけないので、その点ではすごくお勧めです。それからわからないところは黒板で一対一で教えてくれるので、自分が理解するまで納得できるまで面倒をみてくれるので、安心できる点も魅力の一つだと思います。

夏期センターテストゼミ

夏期センターテストゼミ

センターテストゼミ
数学ⅠA, ⅡB, 英語
1. センター過去問を30または40分タイムトライアル
 大問2題を30分にて時間内に演習
2. 直後の採点により細部の弱点分析
 どこを得点すべきか? そのために必要な基礎知識は?
3. 具体的な克服事項と対策を個別に指示
 生徒一人ひとりに具体的な課題と克服対策を指示する
 
例:数ⅠAの確率分野が弱点よりセンター用問題集の
ピンポイント演習
  :数ⅡBの数列が基本から身についていないので
   イデア使用教科書の体系数学にて復習・演習
  :英語の語法・文法問題が得点できていない場合
   イデア使用参考書のBrush Upにて徹底演習
  :英語の長文読解が不得意の場合、
   語彙不足⇒システム英単語
   内容把握⇒過去問をフォーカスして再度理解

夏期センターテストゼミ 「センターを制する者は大学受験を制す」といわれるほど大学受験対策の最重要課題であるセンター試験対策。いつから過去問を扱うべきか?という質問には「夏から」と答えます。夏期に過去問を解くことで具体的な弱点項目を発見すること+克服対策を行う必要があります。この弱点発見と克服対策まで徹底できるのが「センターテストゼミ」といえます。

入塾に関するお問い合わせやご相談は、イデア学園までお気軽に TEL:0979-33-7190 mobile:090-2513-8517 FAX:0979-33-7191 MailForm

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